古い人間関係を手放す



2008年09月07日

古い人間関係を手放す

まずはポチッとお願いします(m-m)
   ↓    ↓
ブログランキングバナー
レイキ伝授のこのはなさくやです。





夏も終わっていま意識的に行なっていること。



精神的なデトックスです。




不要品をヤフオクに出したり、

不要な書籍をブックオフに売却したり、

その他友人にあげたりリサイクルに出したり...



売ることもリサイクルすることもあげることもでないものは、

バンバン捨てています。



家の中がだんだんすっきりしていくるにつれ、

わたしの意識もクリアになってきている気がしています。




参考にしている本はこちら↓


    




ところで今回は、

古い人間関係もどんどん手放しています。



古い人間関係を手放すというと、

「オマエは友だちをゴミとしか思っていないのか?」

と思われたらどうしよう?

なんて思ったりもしなくはないのですが...



正しくは、

人を切って捨てるというより、

人との関わり方の古いパターンを捨てる、

という意味です。



ただし、

こちらが古いパターンから脱却しようとしても、

相手がそれを望まない場合は、

他人をムリヤリ変えることは出来ませんから、

その関わりから離れるという選択が

必要になってくることもあるようです。



3週間ほどまえのことになりますが、

9年間つづいてきた友人関係を手放す選択をしました^^



彼女と知り合ったころは、

お互い苦しい恋愛関係のさなかにあったため、

ある意味、同志のような存在でもありました。



ただ、

わたしがきちんと境界線をひけなかったため、

負担に感じるようになってしまったのです。



とにかく深夜の長電話が多かったのです。



「いまちょっとだけ話せる?」

「うん、30分くらいなら。」

というやり取りからスタートして、

結局は30分ならぬ3時間コースになってしまう、

そんなことをずっと繰り返していました。



わたしがプロのセラピストとしてデビューしてからも

それはつづきました。



勇気をふるって、

もし本当に問題解決したいのであれば、

友だち同士という立場でのおしゃべりではなく、

きちんと予約をして個人セッションという形でセッティングした上で

プロとして関わらせてほしい旨を伝えてみました。



ですが、それはかえって彼女を逆上させてしまったようです。



「わたしだってたくさん話を聞いてあげたのに、

わたしのときはセッションなの?お金取るの?」



別にわたしにプロのセラピストとしての役割を求めてはいない、

あくまでも友だちとしてシェアしているだけだ

という主張をゆずることはありませんでした。



そのわりには、

「セラピストとして、この状況をどう分析する?」

というような矛盾した言動も多かったのですが...



また、彼女が電話をしてくるときは、

翌日、きちんと予約をした上で、

クライアントとしてきてくださる方とのセッションが入っていたり、

あるいは自分がスキルアップのために受講する

高額のセミナーが入っていたりするときに

狙ったようにぶちあたるケースが多かったのです。



また、彼女が電話してくるときは

緊急性が高い、つらそうな状態でかけてくるので、

「いまちょっとだけいい?」

「うん、30分程度なら。あした早いから。」

の30分経過しても話が終わらず、

つらい思いをしている相手に対して、

「そろそろ時間だから。」となかなか切り出せず、

結局は午前3時近くまでみっちり3時間コース...

ということの繰り返しでした。



「30分だけとはいっても、

この人はわたしが満足するまで聞いてくれるはず。

だから大丈夫。」

という暗黙のうちの了解が

ふたりの間にできあがってしまっていたのでしょう。



ひとしきり話し終わったころ、

「ああ〜、話聞いてもらってスッキリしたわ〜。

やっぱり持つべきものは友ね。

なんでも話せる友達って必要よね〜。

ありがとう。また電話するね〜。」

となるのですが、

わたしの方はぐったり。



そして翌日はセッションをするのに

睡眠不足で体調が悪い状態でのセッションになってしまったり、

セミナーに参加している場合は、

あまりの眠さに、講義中に眠ってしまったり...



つまり、

お金を払う意志がない人にきちんと境界線をひけないばっかりに、

わざわざお金を払ってセッションを受けに来てくださる方に

ベストな状態で関われなかったり、

わざわざ自分がお金を払って参加しているセミナーから、

十分に受け取れないという、

おかしなことの繰り返しだったわけです。



あたしいったいなにやってるんだろう?

これでは本当に大切にするべき相手を大切に出来なくなってしまう。



いままで繰り返してきた、

「わたしだって、昔つらかったときに話を聞いてもらったから。」

という、罪悪感からの選択は捨てることにしました。




そしてことしの2月。



またもや相談事のメールが来た折に、

簡潔に回答をした後、

「やっぱりさくやさんはさすがプロのセラピストだけあるわね。

もうちょっと詳しく説明したいからまたメールするね。

それかあしたの晩にでも電話するわ〜。」

という返信が来ました。



いつもだったら、

「あああ〜、わたしの気持ち、ぜんぜん通じてない...」

と被害者モードに入るところでしたが、

この状況はふたりの同意があって作り出されたもの。



わたしが自分の責任でこの状況を変えるという選択をしない限り、

いつまでも同じことの繰り返しになることは明白です。



わたしは同意し続けることをやめるという選択をすることにしました。



「実は今、電子書籍の出版の準備やら、ワークショップの準備やら、

いろんなことが立て込んでいて時間がとれなくて...

なのでメールもらってもすぐに返信できないと思うの。

ごめんなさいね。」



(ちょうどオンライン教材「インナーチャイルドヒーリング」の

執筆の準備にかかっていたころでしたので。)




これについて、彼女からは、

「あ、そうなんだ。わかりました。」

といった返信は一切ありませんでした。




正直なところ、

わたしの方の、彼女とは少し距離をとりたいという意図が伝わって

怒らせてしまったのかとも思いました。



誤解を解くためのメールを入れようかなとも思いましたが...



グッとこらえました(笑)



なにかぶつかることがあると、

あちらが怒りを使ってプレッシャーをかけてきて

わたしが譲ってその場を収めるという

共依存的な関わり方は終わりにすると決めたので。



そして、半年が過ぎました。



もう彼女からは連絡はこないだろうと

不思議な解放感を味わっていた8月のある日...





「さくやさんお久しぶり〜。元気?

わたし最近こういうことがあって、ああいうことがあって...

それであの人とこういうことがあって、

こんな風になって...」



まるでお試しのように、

またとつぜん彼女からメールが来たのです。



内容的には決してネガティブなものではなかったのですが、

わたしが最近どうしているか、

形だけでも関心を示す風もなく、

相変わらず一方的に自分のことを語り続ける彼女でした。




彼女は別に、

単にわたしのように物事を深刻に考え込まずに、

自分の気持ちに正直に行動しているだけなのかもしれません。




でも正直な気持ちとして、

「ああ、彼女にとってわたしは、

話を聞いて欲しいときだけコンタクトしてくる、

それだけの存在でしかないんだ。」



若干寂しいような気持ちがしないでもありませんでした。











【結論】


ちょっとズルイやり方かもしれませんが、

このメールは見なかったことにすることに決めました^^










実はこんなふうにしばらく間があいて、

その後またある日突然彼女から連絡が来るということは

これまでにも何度かありました。



そのたびごとに、

「人に過去のレッテル張りをするもんじゃない。

時とともに人は変わるんだから。」

と思いなおしては関わりなおすということを

何度かくリ返してきました。



しかし、結局は同じことの繰り返しをしていただけでした。







今回は、このメールには返信しないという選択をしました。



少なくとも、自分が自分のセンターからずれない、

きちんと境界線が引ける、

巻き込まれない、

という自信がもてるまで。




返信をしなかった最初の3日間は、

どうしてすぐ返信しないんだろうと思われてはいないか?

と気になって仕方なかったり、

罪悪感がこみ上げてきて、

居心地悪くて居心地悪くて、

なんどもメールをしたい誘惑に駆られました。



でも、罪悪感からの行動はしないと決めたので、

グッとこらえました。







そして3週間が過ぎました。





相変わらずわたしはメールの返信はしていませんし、

彼女からも再度メールがくるということもありません。






以前は、すぐ返信しないと、

「メール受け取ったらフツウすぐ返信するよ?それって失礼だと思わない?」

と抗議されたりもしましたが...



(彼女のほうがずっと連絡してこないで、

自分が用があるときになって突然メールが来たときも、です^^

ま、用事があるからメールしてきて、

それにすぐ返信しないからイライラしたんでしょうが。

でも今冷静に考えれば、

わたしは怒りをぶつけられてコントロールされる筋合いはないのです。)










最初の数日間の居心地の悪さをグッとこらえて峠を越えたら、

別に気にならなくなってしまいました。







相変わらず彼女からは再度のメールは来ていません。




人間同士は潜在意識下でつながっているといいますから、

わたしの中の、

「もうこの関係は終わりにする。」

という意志が伝わったのでしょう。











境界線をきちんと引くこと。

犠牲はやめること。

自分を大切にすること。




このことは今後も引き続き自分のテーマとして

とりくんでいこうと思っています。





イイヒト、優しい人という仮面を脱いで、

正直なありのままの自分自身で、

自分や他人と関わっていくために。





9は完了、手放すことをあらわす数字。




9年目にして、

やっといままでのパターンから脱却できました。












by レイキ伝授のこのはなさくや












ブログランキングに参加中です。

ポチッと応援お願いします(m-m)
   ↓    ↓
ブログランキングバナー

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

精神世界ランキング


癒しのスピリチュアルサイトランキング





一般書店では絶対手に入らないレア情報ならインフォトップ♪







レイキ伝授 in 東京 対面・遠隔ヒーリング Solar & Lunar Healingトップページへ