料理嫌いと潜在意識



2016年08月19日

料理嫌いと潜在意識

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こんにちは。このはなさくやです。



お盆もあけて、「お盆疲れ」して帰ってこられた方も

少なくないんじゃないでしょうか?




わたしは両親も亡くなってますし、伴侶が外国人なこともあり、

お盆とかお正月とか、その手の日本の年中行事とはあんまり縁もなく、

帰省ラッシュを横目にしながら生活してます。



どこか行くにしても、閑散期を狙って行きますね^^



とはいえ、わたしの生活は

いわゆる洋風と呼ばれるモノじゃあございません。



和洋折衷ですね。



で、最近おもしろいなとおもいはじめたのが、甘酒づくり。



炊飯器で簡単につくれるんですよね。



クックパッドとかに作り方載ってますし。



実はわたし、昔から料理が大嫌いでした。



「料理ができなきゃいいお嫁さんになれない」

っていう考え方、

「死ね!」って思ってましたからね。



料理ができなきゃ愛されない?



いや?ムリに愛してなんかもらわなくても結構ですが?



わたしにとっては、ムリに愛されることよりも、

自由の方が大切だったんです。



そんなこともあり〜ので、伴侶も外国人を選びました。



料理はオンナがするモノとか言われないし、

いつもどちらか手が空いている方が食事の支度しますよ?



一緒に台所に立つことも多いですし、

あるものを工夫して、

いろいろ発明なんかもしますしね



エビせんべいの上にアツアツのごはんとアボカドのっけて

バターやマヨネーズや醤油かけるとか

そういうのも平気でやっちゃいますし。



で、最近わかったことがあります。



わたしは料理が嫌いと言うよりも

料理をつくるたびに、

母の不幸そうな顔を見せられることとか、

恩着せがましくネチネチ言われることが大っきらいだっただけだ、

ってことに。



(ま、ホントにめんどくさいこと嫌いだし、

個人的に、自分が料理できるかどうかにはそれほど価値おいてないし、

それだったらガリガリ仕事するほうが好きなんで、

今も率先してやろうとは思いません。)



まわりからどれだけ「売れ残るぞ」ってプレッシャーかけられようが、

結局は全部自分で選んでるんですよね。



母にとっては、自分の自由をまもることよりも、

まわりから後ろ指さされないことのほうが、

優先順位が高かった。



それだけ。




とはいえ、わたしはしたり顔で、

「日本の社会がぁ〜」

「女性の地位が抑圧されててぇ〜」

って言うつもりはないんですね。



どんだけ抑圧されようが、

はねのけないで屈してしまうということを選んでいるのは

結局は自分なんだから。



意識をじーーーーーーっと観察してみると、

どっかのポイントで必ず手放してるんです。



「もういいや〜。めんどくさいから言うこと聞いちゃおう。」

って。



わたしが言ってることは極論だってことは自覚してます。



でもね、「選んでいるのは自分」。

たとえ「無意識」であってもね。



この視点を逃げずに受け止めると、

なにか見えてくるものが必ずあると思います。




あなた、「自分で選んで」ますか?





このはなさくや








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