わたしたちは、ひとつ。
ウチのSolarくんは、
子どもみたいなところがあります。
ときどき突拍子もないことを言い出して
ふりまわされることもあります。
上にお姉さんがいる3人姉弟の末っ子で、
たった一人の男の子で、
甘やかされて育ったせいもあるのでしょうか、
ありえないくらいワガママに思えるときもあります。
わたしはわたしで長女として育ち、
しかも前回の記事でも出てきた、
言いたい放題のことを言うタイプの妹の要求を
我慢して飲み込むというパターンを繰り返してきたため、
思いを叶えるために執拗に食い下がっては
感情の操作をしかけてくる相手に折れて、
相手の要求を飲んであげても、
相手は欲求を満たして満足したら、
あとはころっと忘れてしまって
わたしのことなんて考えてもくれないという
「都合のいいときに利用はされるけれど、
あとは見向きもされない。」
というストーリーにつきまとわれていました。
きのうも例によってSolarくん、
始まりましたよ、言いたい放題が。
わたしの気持ちなんか
これっぽちも考えていないんじゃないか?
涙が出そうになりました。
涙が出そうになりながらも、
彼を本当に愛しているなら、
自由にさせてあげなくちゃ。
彼を本当に愛しているなら、
彼の幸せを願わなくっちゃ。
一生懸命に自分に言い聞かせている自分がいました。
わたしはなにかあると、
いつもそう自分に言い聞かせています。
ほぼ自動反応のような状態です。
ところが今回のわたしは、
いつものわたしと違いました^^
「あれ?」
と立ち止まりました。
「彼の幸せを願わなくっちゃ。」
というところで起こった自分の感情のうごきに。
「彼の幸せを願わなくっちゃ。」
という言葉の下に隠れていた、無言の思いは、
「たとえそれがわたしにとって不幸せであったとしても。」
でした。
それって、
ちょっと、ヘンじゃない??!
相手の幸せが自分の不幸せになるのって
ヘンじゃない?
逆を返せば、
自分の幸せが相手の不幸せになるのって
ヘンじゃない?
「誰かが幸せになるためには、
他の誰かが不幸せにならなければならない。」
自分の中に長いこと巣食っていた、
大きな思い込みを発見しました。
人を踏みつけにするのがいやで、
自分が犠牲になるというパターンを繰り返してきました。
でも、
わたしたちは、
本来ひとつです。
ワンネスです。
わたしと彼はひとつなのです。
だから、
彼の幸せとわたしの幸せは、
本来一致するはずなのです。
そして、それは、
自分が不幸せだと感じることが間違っているから、
感じないようにしなければならない
という抑圧を意味するものでもありません。
どちらか一方が幸せを感じていないとき、
もう片方も、
実は幸せを感じてはいないということ。
つまり、
わたしが不幸せだと感じていて、
それでも彼のためならと犠牲しているとき、
彼も好き放題しているようで、
実はちっとも満たされていないということ。
わたしは宇宙に祈りました。
わたしの中の、
この分離感を癒してください。
一体感を感じられるようにしてください。
わたしは彼を愛しています。
彼もわたしを愛してくれています。
わたしと彼の幸せは本来一致するはずです。
わたしと彼のどちらもが幸せを感じられる、
真実の道を見せてください。
そしてわたしは、
しずかに、
ホ・オポノポノの癒しをはじめました。
“I'm sorry, I love you... I'm sorry, I love you...”
http://solar-lunar.livedoor.biz/archives/637604.html
しばらくしてから、
電話がかかってきました。
Solarくんでした。
彼は、自分の父親との間で、
いざこざがあったのでした。
彼は、なにか苦しくなると、
むちゃくちゃを言いだすという
十八番をもっているようでした。
やはり、わたしに言ったむちゃくちゃは、
ほんとうに望んでいることではなかったようでした。
「ごめん。」
彼は泣いていました。
真実は、双方にとって幸せな道。
またひとつ、理解がふかまりました。
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わたしたちは、ひとつ。 is Posted by solar_lunar at 00:19│
コメント(2)
素晴らしいなあ☆
相手の幸せは私の幸せ♪
私の幸せは相手の幸せ♪
何故なら、繋がっているから。。。
人にはそれぞれ色んなパターンを持っているのですね〜
どんな思いも一瞬で時空を超えるように感じました。
また、お会いしたいなあ☆
鏡の法則ですね
こちらが
プラスに思うと
そうなるんですね
素敵な体験でしたね